April 08, 2008
リオでの宿泊先をまったく決めずに来ちゃったけど、ペケーニョがぜひ家に泊まっていいよって言ってくれた。元々、ペケーニョの住んでるボタフォゴのどこかの安いホテルか何かに泊まれればなって思ってた。

でも値段を調べてみると、ネット環境とある程度の安全が保障されるとなると最低でも月に1000レアル(6万円)位はするらしい。この間、サンパウロのバスの中で現金とクレジットカードを無くしたてほやほやのわたしには、どうしても今回その6万が払えなかった。
ペケーニョのお家には、ご両親と弟のレオくん、そして5歳になるその息子さんが一緒に暮らしているから部屋はいっぱいいっぱい。ペケーニョの1歳になる男の赤ちゃんとそのお母さん、そしてレオの1歳半になる女の赤ちゃんとそのお母さん(要するに二人の彼女)はそれぞれ実家に暮らしているそう。
ノゲイラパパのペドロさんはわたしの為に、簡易式のエアベッドをリビングのテーブルの下に敷いてくれた。これじゃもし寝坊したらみんなに見苦しい寝姿を見られちゃうけど、もう家族みたいな人々なので恥ずかしがってる場合じゃない。とにかくそのご好意がありがたくって、それから一緒に生活できるのが嬉しくってたまらなかった。
ペケーニョの家族は本人を筆頭に全員天然一家だ。みんな面白いことしか言わない。時々あまりにもふざけているので何を言ってるのか理解できない時がある。
そしてママのちゃっちゃ作るブラジル家庭料理は本当に美味しい。わたしは毎日ブラジル料理で全然へっちゃら。ご飯とフェジャオンと焼き肉とファロッファにサラダ。すっごいご馳走だ。
この一人息子のイゴーくんが小柄な体系に似合わず相当なわんぱくくんで、家族全員手を焼きっぱなし。無邪気でカワイイんだけどね。
ついさっきも屋上に続く石製の階段でコケて顎から大量出血したばかり。心配そうな彼のおじ、ペケーニョとペケママ。

当然もっと小さい時に一緒に遊んだ記憶は当然のことながら消え去っていて、最初だけちょっと突然の東洋人の訪問に人見知りしていたイゴーくん。慣れたら別人格のように、活発にふるまうようになった(いい意味で)。
わたしの弟のように可愛いレオくんの息子だから甥っ子みたいなものだ。でもわたしには本当の甥がまだいないからその愛おしい感情がまだよく掴めない。わたしははっきり言ってお子様が得意なほうではないので(というか苦手)、どう対応していいのかわからなくなる。誘われても興味が湧かない時や気分がのらない時は、どう言ったら上手く断れるのかな。どちらかというと、久しぶりに再会できたママやパパに甘えていたいのはわたしなのに。
万が一カメラとかPCとかぶっ壊されてもこっちの責任だ。メモリー消えたらどうしよう。
お子様特有の、自分の家に来たお客なんだから遊んでもらって当たり前っていうのは大変な勘違い。わたしは、心穏やかに一人でいたい時がいっぱいある。このブログの文章を考えてる時や、旅の計画を立ててる時、はたまた好きな人の事を想う時...。そんな時はいちいち小さな用事で、むやみにわたしに話しかけたりせず愛を持ってそっとしておいてほしい。
ああっ、イゴーくんがわたしを呼んでる!もう行かなくては!
「おいクミー!!ボクの写真撮りたいでしょー?撮らせてあげてもいいよー!」
「うん、勿論だよ、イゴーくん!!はいカッコいいよー!」

「ねえークミー!!こっちに来てカメと遊びなよ〜!今度は僕が撮ってあげるよー!」
「ひえーーカメだーっっ!」

ああああああ、何も分からないくらい小さい頃に戻るか、話したら何でも分かってくれるお年頃に早く成長しないかな。
久々の更新できました。応援クリックしてね。


でも値段を調べてみると、ネット環境とある程度の安全が保障されるとなると最低でも月に1000レアル(6万円)位はするらしい。この間、サンパウロのバスの中で現金とクレジットカードを無くしたてほやほやのわたしには、どうしても今回その6万が払えなかった。
ペケーニョのお家には、ご両親と弟のレオくん、そして5歳になるその息子さんが一緒に暮らしているから部屋はいっぱいいっぱい。ペケーニョの1歳になる男の赤ちゃんとそのお母さん、そしてレオの1歳半になる女の赤ちゃんとそのお母さん(要するに二人の彼女)はそれぞれ実家に暮らしているそう。
ノゲイラパパのペドロさんはわたしの為に、簡易式のエアベッドをリビングのテーブルの下に敷いてくれた。これじゃもし寝坊したらみんなに見苦しい寝姿を見られちゃうけど、もう家族みたいな人々なので恥ずかしがってる場合じゃない。とにかくそのご好意がありがたくって、それから一緒に生活できるのが嬉しくってたまらなかった。
ペケーニョの家族は本人を筆頭に全員天然一家だ。みんな面白いことしか言わない。時々あまりにもふざけているので何を言ってるのか理解できない時がある。
そしてママのちゃっちゃ作るブラジル家庭料理は本当に美味しい。わたしは毎日ブラジル料理で全然へっちゃら。ご飯とフェジャオンと焼き肉とファロッファにサラダ。すっごいご馳走だ。
この一人息子のイゴーくんが小柄な体系に似合わず相当なわんぱくくんで、家族全員手を焼きっぱなし。無邪気でカワイイんだけどね。
ついさっきも屋上に続く石製の階段でコケて顎から大量出血したばかり。心配そうな彼のおじ、ペケーニョとペケママ。

当然もっと小さい時に一緒に遊んだ記憶は当然のことながら消え去っていて、最初だけちょっと突然の東洋人の訪問に人見知りしていたイゴーくん。慣れたら別人格のように、活発にふるまうようになった(いい意味で)。
わたしの弟のように可愛いレオくんの息子だから甥っ子みたいなものだ。でもわたしには本当の甥がまだいないからその愛おしい感情がまだよく掴めない。わたしははっきり言ってお子様が得意なほうではないので(というか苦手)、どう対応していいのかわからなくなる。誘われても興味が湧かない時や気分がのらない時は、どう言ったら上手く断れるのかな。どちらかというと、久しぶりに再会できたママやパパに甘えていたいのはわたしなのに。
万が一カメラとかPCとかぶっ壊されてもこっちの責任だ。メモリー消えたらどうしよう。
お子様特有の、自分の家に来たお客なんだから遊んでもらって当たり前っていうのは大変な勘違い。わたしは、心穏やかに一人でいたい時がいっぱいある。このブログの文章を考えてる時や、旅の計画を立ててる時、はたまた好きな人の事を想う時...。そんな時はいちいち小さな用事で、むやみにわたしに話しかけたりせず愛を持ってそっとしておいてほしい。
ああっ、イゴーくんがわたしを呼んでる!もう行かなくては!
「おいクミー!!ボクの写真撮りたいでしょー?撮らせてあげてもいいよー!」
「うん、勿論だよ、イゴーくん!!はいカッコいいよー!」

「ねえークミー!!こっちに来てカメと遊びなよ〜!今度は僕が撮ってあげるよー!」
「ひえーーカメだーっっ!」

ああああああ、何も分からないくらい小さい頃に戻るか、話したら何でも分かってくれるお年頃に早く成長しないかな。
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