January 24, 2008
いよいよニューヨークからフロリダへ向かう朝がやってきた。昨日の夜、だいぶ遅くまで飲んじゃったけど珍しくすっきり目覚めた。
寒すぎるのには参ったけど、NY本当にかっこいい街だった。それにとっても楽しい友達にも出会えたし。来た時と同じエアトレインに乗りながら、ふと自分が来た時と同じじゃないことに気が付いた。
いつの間にかわたしは、訳もなくアメリカ旅行にビビってる人間じゃなくなってるってこと。それからこの場所はいつか行ってみたい憧れの世界の中心なんかじゃなくって、もうすでに楽しい仲間が暮らしてる親近感のわいちゃう素敵な街になったってこと。
あ〜NY面白かった。でも結局ヘンゾには会えなかったな...惜しいなーせっかくここまで来たのになー、今度いつ来れるのかな...。
なんだか、そんなことばっかり頭の中に浮かんできた。もし万が一できたらフロリダから日本に帰る途中で、もう1泊滞在日程を延ばせないかな...。
ニューアーク国際空港でチェックインを済ましてから、ダメでもとでもいいからって思って、待ち時間の間に航空会社のカウンターに聞いてみることにした。
「あのう、すみません5日後にマイアミからNYに帰ってくるんですけど、帰る前にもう1泊滞在を延ばしたくって無料でで翌日の同じ便に変更ってできますか?」
対応してくれたのは、黒人の陽気なオバさまだった。
「はい、お客様ちょっとだけ待っててね〜!あなたのリクエスト聞いてみるわ〜!」
オバさまはどこかに電話してわたしの状況を説明してくれていた。でも実際はあんまり期待していなかった。
「お待たせしましたわ、お客様!問題ありませんわよ、翌日の便に変更いたしましたわ!」
「ほ、本当ですかーーー!!??やったーー!ありがとうございます!!!」
「いいご旅行を!!おほほほほ。」
やった、本当に変更できちゃった。こういう時、英語のありがたさがわかる。やっぱ交渉してみるものね!
NY滞在中はさすがに万事順調ってわけじゃなくて、ガックリくることも度々あったけど、これからはイイことが案外続くかも!しかも、アテンダントのお兄さんが正統派さわやか系でテンション一気にあがったぞ。

わたしはやっぱり南へ向かったほうが運が開けるタイプかな?きっとフロリダには優しくておもろい男がいっぱいいるはずだ(笑)!!
寒すぎるのには参ったけど、NY本当にかっこいい街だった。それにとっても楽しい友達にも出会えたし。来た時と同じエアトレインに乗りながら、ふと自分が来た時と同じじゃないことに気が付いた。
いつの間にかわたしは、訳もなくアメリカ旅行にビビってる人間じゃなくなってるってこと。それからこの場所はいつか行ってみたい憧れの世界の中心なんかじゃなくって、もうすでに楽しい仲間が暮らしてる親近感のわいちゃう素敵な街になったってこと。
あ〜NY面白かった。でも結局ヘンゾには会えなかったな...惜しいなーせっかくここまで来たのになー、今度いつ来れるのかな...。
なんだか、そんなことばっかり頭の中に浮かんできた。もし万が一できたらフロリダから日本に帰る途中で、もう1泊滞在日程を延ばせないかな...。
ニューアーク国際空港でチェックインを済ましてから、ダメでもとでもいいからって思って、待ち時間の間に航空会社のカウンターに聞いてみることにした。
「あのう、すみません5日後にマイアミからNYに帰ってくるんですけど、帰る前にもう1泊滞在を延ばしたくって無料でで翌日の同じ便に変更ってできますか?」
対応してくれたのは、黒人の陽気なオバさまだった。
「はい、お客様ちょっとだけ待っててね〜!あなたのリクエスト聞いてみるわ〜!」
オバさまはどこかに電話してわたしの状況を説明してくれていた。でも実際はあんまり期待していなかった。
「お待たせしましたわ、お客様!問題ありませんわよ、翌日の便に変更いたしましたわ!」
「ほ、本当ですかーーー!!??やったーー!ありがとうございます!!!」
「いいご旅行を!!おほほほほ。」
やった、本当に変更できちゃった。こういう時、英語のありがたさがわかる。やっぱ交渉してみるものね!
NY滞在中はさすがに万事順調ってわけじゃなくて、ガックリくることも度々あったけど、これからはイイことが案外続くかも!しかも、アテンダントのお兄さんが正統派さわやか系でテンション一気にあがったぞ。
わたしはやっぱり南へ向かったほうが運が開けるタイプかな?きっとフロリダには優しくておもろい男がいっぱいいるはずだ(笑)!!
(22:09)
